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打ちっぱなしデビューの流れ
持ち物・料金・マナー

受付から打席、片付けまで。初めてでも迷わないように、順番に整理しました。

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打ちっぱなしってどんなところ?

打ちっぱなし(ゴルフ練習場)は、ネットで囲まれた広い敷地から、ボールを打ち出して練習できる施設です。コースに出る前に「ボールを打つ感覚」をつかむ場所として、いちばん手軽に使えます。ボールは施設で用意されていて、クラブを貸してくれるところも多いので、手ぶらで行ける場合もあります(施設によって異なります)。

持ち物チェックリスト

料金の目安

ボール代は、100球あたり数百円が一つの目安です。施設によっては、入場料や打席料が別にかかることもあります。土日や夜の時間帯は、平日の昼間より高めに設定されている場合があります。

POINT

週1回・100球ペースで通うと、月に2,000円前後(打席料などが別なら+α)が目安です。詳しい金額は、費用シミュレーターで自分の条件に合わせて計算できます。

受付から打席までの流れ

  1. 受付
    初めての場合は、会員登録やカードの発行をすることがあります。クラブのレンタルもここで頼みます。
  2. 打席へ移動
    空いている打席を選ぶか、案内された打席に入ります。
  3. ボールを出す
    カードを機械にかざす・コインを入れるなど、施設の方式でボールを出します。
  4. ストレッチと素振り
    いきなり打たず、肩や腰をほぐしてから、ゆっくり素振りをします。
  5. 打つ・休む
    数十球ごとに休憩を入れながら、無理のないペースで打ちます。
  6. 片付けて退出
    クラブを返却し、精算がある施設では支払いを済ませます。

初日の練習の進め方(100球の目安)

最初は、球数を欲張らなくて大丈夫です。50〜100球でも、初めての人にはしっかり運動になります。

  1. 最初の20球:短いクラブで、ゆっくり
    ウェッジなどの短いクラブで、ボールに当てる感覚を確かめます。
  2. 次の50球:7番アイアン
    ゴルフの基本になるクラブです。ダフり・トップをなくすことを意識します。
  3. 最後に:長いクラブを数球
    疲れる前に、ドライバーやユーティリティも試してみます。曲がっても気にせず、振る感覚を知るのが目的です。

この先の練習の進め方は、100切りロードマップで、いまのスコアに合わせた内容がわかります。

守りたいマナー

施設ごとのルールが、受付や打席の近くに掲示されていることもあります。迷ったら、スタッフに聞いてみましょう。

空いている時間帯・お得に通うコツ

練習の次は、コースデビュー 初ラウンドの持ち物を、前日の確認用チェックリストにまとめました。
初ラウンドの持ち物へ

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